2015年02月28日
2月のパトロール
2月
1 口熊野フル2:38:37
2 移動
3 rest
4 10㎞
5 補強
6 12km
7 8km
8 富士宮駅伝2区5.3km19’37
9 19km
10 9km
11 300*5(49,48,47,45,43)+びく石
12 8km
13 11㎞
14 3000+2000+1000(9’47,6’23,2’56)
15 清水駅伝2区3.98km(13’25)
16 15km
17 4km
18 4km
19 8km
20 7km / 7km
21 4km / 2kmTT(5’49)
22 浜松ハーフ伴走(85’48)
23 8km
24 8km
25 8kmPR(26’27)
26 11㎞
27 5km / 11km
28 高草山
計350km
◎たっぷり睡眠をとる
◎いったんシャキッとさせる
そんな如月でしたm(__)m
ランナーライフは実はぐーたらです。
1 口熊野フル2:38:37
2 移動
3 rest
4 10㎞
5 補強
6 12km
7 8km
8 富士宮駅伝2区5.3km19’37
9 19km
10 9km
11 300*5(49,48,47,45,43)+びく石
12 8km
13 11㎞
14 3000+2000+1000(9’47,6’23,2’56)
15 清水駅伝2区3.98km(13’25)
16 15km
17 4km
18 4km
19 8km
20 7km / 7km
21 4km / 2kmTT(5’49)
22 浜松ハーフ伴走(85’48)
23 8km
24 8km
25 8kmPR(26’27)
26 11㎞
27 5km / 11km
28 高草山
計350km
◎たっぷり睡眠をとる
◎いったんシャキッとさせる
そんな如月でしたm(__)m
ランナーライフは実はぐーたらです。
2015年02月27日
「生き方教育としての走教育」考⑤
ここまでの流れを振り返ると、
恩と縁
そこから
良縁と悪縁に関する内容だった。
恩と縁により
生きる&走る習慣が身に着くと
ある種の制約を生む。
その制約は
自ずと生まれたものと
自ら生んだものがある。
宿命と運命である。
動かせないものと動かせるものである。
これらに基づくことが
自然かつ自由に生き
自然かつ自由に走るための要となる。
これらに基づくことが
普通に生き
普通に走るための要となる。
恩と縁から
職を選んでいるかどうか
友を選んでいるかどうかである。
その前提として
己育てを続けているかどうかである。
いつからか
公私混同が否定される社会となった。
いずれかをいずれかの言い訳にすることが許されるようになった。
「ごめん、仕事が…」
「すいません、家庭が…」
恩と縁を見事に裏切る行為である。
意識レベルと人間レベルが
一言に露呈される一事である。
公私は切り離せないものである。
公私は連続性を伴うものである。
「でも」の多用が許されるようになった。
真の走者に引退はない
真の職人にも引退はない
一貫しているからである。
連続しているからである。
走者も職人も
必要性・使命感のみで動く人物であるからである。
恩と縁が
自然かつ自由に生み出されたものであれば
制約とて
自然かつ自由に生み出されるはずである。
制約を自ら設けるはずである。
燃焼するための制約
躍動するための制約
飛躍を遂げ
貢献度を上げ続けるための制約を
自ら設けるのである。
制約を歓迎し
制約と共に自由に生きるのである。
制約と共に自由に走るのである。
制約を受け入れることのできない走者が
自滅を繰り返すのである。
家庭を破壊し
職場を破壊し
人間関係を破壊していくのである。
何もせずに一生を終えるのである。
子どものまま
すがるのみの一生を過ごすのである。
制約を大いに生かすのである。
制約を受け入れて生きるのである。
制約を受け入れて走るのである。
(つづく)
恩と縁
そこから
良縁と悪縁に関する内容だった。
恩と縁により
生きる&走る習慣が身に着くと
ある種の制約を生む。
その制約は
自ずと生まれたものと
自ら生んだものがある。
宿命と運命である。
動かせないものと動かせるものである。
これらに基づくことが
自然かつ自由に生き
自然かつ自由に走るための要となる。
これらに基づくことが
普通に生き
普通に走るための要となる。
恩と縁から
職を選んでいるかどうか
友を選んでいるかどうかである。
その前提として
己育てを続けているかどうかである。
いつからか
公私混同が否定される社会となった。
いずれかをいずれかの言い訳にすることが許されるようになった。
「ごめん、仕事が…」
「すいません、家庭が…」
恩と縁を見事に裏切る行為である。
意識レベルと人間レベルが
一言に露呈される一事である。
公私は切り離せないものである。
公私は連続性を伴うものである。
「でも」の多用が許されるようになった。
真の走者に引退はない
真の職人にも引退はない
一貫しているからである。
連続しているからである。
走者も職人も
必要性・使命感のみで動く人物であるからである。
恩と縁が
自然かつ自由に生み出されたものであれば
制約とて
自然かつ自由に生み出されるはずである。
制約を自ら設けるはずである。
燃焼するための制約
躍動するための制約
飛躍を遂げ
貢献度を上げ続けるための制約を
自ら設けるのである。
制約を歓迎し
制約と共に自由に生きるのである。
制約と共に自由に走るのである。
制約を受け入れることのできない走者が
自滅を繰り返すのである。
家庭を破壊し
職場を破壊し
人間関係を破壊していくのである。
何もせずに一生を終えるのである。
子どものまま
すがるのみの一生を過ごすのである。
制約を大いに生かすのである。
制約を受け入れて生きるのである。
制約を受け入れて走るのである。
(つづく)
2015年02月25日
「生き方教育としての走教育」考④
生き方、走り方、進路、走路、キャリア、道
それらの出所が
「親から始まる恩と縁」である。
前回はそのような内容だった。
縁について一歩進めたい。
良縁と悪縁の区別である。
第1のポイントは
☆良縁は厳しい
という点である。
厳しいほど成長するからである。
厳しいほど前進するからである。
厳しいほど痛みがわかるからである。
厳しいほど良さがわかるからである。
厳しいほど道が鮮明になるからである。
つまり
悪縁ほど居心地がよい
成長を止めるからである。
維持ならまだしも
後退につながり得るからである。
平和ボケにつながるからである。
人間的に強くならないからである。
真の良縁を獲得する走者ほど
成長の加速度は上がる
生活の回転係数も上がる
それらの上昇は前提であり結果でもあるからである。
悪縁を獲得する走者ほど
現状に留まり
足を引っ張り合い
愚痴をこぼし合う
留まろうとするからである。
ケンカするほど仲が良いという。
ケンカとは向上のための機会である。
つぶしあいではない。
認め合いであり
高め合いであり
生かし合いである。
それを理解した上で
縁を選び
ケンカを選び
道を進むのである。
悪縁では振れ幅が狭くなる
悪縁では深みが伴わない
悪縁では打たれ強くならないからである。
走ることは
成長を阻害する要因を取り払う行為である。
良縁を生み出す行為である。
厳しさを知ることで
走友と高め合う行為である。
「おまえだからできる」
「わたしにはごめんだ」
悪縁を選ぶものはいう。
「ストイック…」
「体育会系…」
悪縁を選ぶものは並べる。
結果、べたーっとした生活を続けることになる。
躍動感のないキャリアを積むことになる。
生きている!
といった実感を持たないまま一生を終える。
良縁を得るために走るのである。
道を行くために走るのである。
(つづく)
2015年02月23日
2/21(土) 2kmTT振返り
2月21日(土)12:00スタート
2kmのタイムトライアルを実施しました。
もろもろの設定がうまく結びつき
しっかり走ることができました。
コースは
くだってのぼってフラットでくだってフラット
くだりよりのインチキコース。
トラックや完全フラットでの実施とは大きく異なりますが、
この距離における
一連のスピードを体感しておくためのものでした。
①フルマラソンから3週間後であった
→刺激だけ入っていればちょい残しでだいぶ押せる
②1週間前に3000+2000+1000を経験していた
→おもいきっていける距離は2km
③スタート時間を12時にした
→冷えて動かないことがない
④3名で実施した
→1人とも2人とも思い入れが異なる
⑤走れない日があった
→体は回復した
これらの要因がばっちりかみ合い
参考記録ながら5分49秒(2'55-2'53)のPBでした。
また、
先行するM選手に離されだしたときに
☆リズムだけシンクロさせる
ということを試してみました。
抜かれた時などにつかえる手法ですが、
引き離されても
前の選手とリズムだけ揃っていると
前の選手とほぼ同じタイミングでスパートできます。
前の選手の方が先行するため
後ろの選手の方がスパート距離は長くなりますが、
粘りやすいので最後の最後まで可能性が高まります。
トップに立つためにはもうひとひねり必要ですが、
☆先行する選手とリズムをシンクロさせる
これは意外と有効です。
やってみるとわかります。
これまで
いろんな選手の伴走をさせてもらってきたからこそ
気づいた手法でした。
この時期にこの試みは初めてですが、
・春先からの1500m
・夏前までの3000m
・上半期でのペース走的な5000m
これらが揃ってくれば秋以降が楽しめる。
そんな手応えがあります。
現在のもくろみを明かせば、
今年も1500mにこだわる予定です。
理想は4分09秒を掲げたいところですが
落ちついて取組んでいくためには
4分14秒が目標になります。
生涯ベストは4分16秒
昨年のシーズンベストは4分20秒
高校生時代の4分23秒を超えることはできました。
ぐっと入る感覚が残ると
はるかにロードレースが楽になります。
そればかりでもダメなので
他の要素もカミながら進めます。
☆セーブしながら全面的に推し進める
そんな感じですね。
特にしばりつけることはしませんが、
来期の構成としては
☆1500mだけはバリバリ狙っていく
☆他のレースはペース走感覚で楽しむ
☆トレイル・練習会・伴走でリフレッシュ
こんな感じになります。
準じて
・全開で行くメニュー
・腹九分でクリアするメニュー
・腹八分でクリアするメニュー
・腹8.5分でクリアするメニュー
・考えないメニュー
などが
よりはっきりとみえてきます。
毎日せかせかすることなく
走れない日も焦る必要もなく
わりと悠々と積み上げていけそうです。
現在のトレーニング環境のみならず
練習相手の存在がなにより大きい。
楽しみでなりませんm(__)m
2015年02月22日
「生き方教育としての走教育」考③
生き方という言葉
様々な表現ができる
道、進路、キャリア
ランナーの走路とも重なる。
やはり躍動感のない歩路では弱い。
「生き方教育としての走教育」考は
走教育をキャリア教育と重ねて考える試みでもある。
キャリア教育は
主に
学習指導、生活指導、進路指導からなる。
それぞれが有機的に結びついて成り立つ。
ではその出所はどこか。
家族ではないか。
「親から始まる恩と縁」ではないか。
これにそぐわないものに自身の生き方はないのではないか。
恩は感謝とは異なる。
恩は行動が伴うが、
感謝は言葉のみで済む。
縁は初めの縁である親を大切にすることから始まる。
次の縁を大切にすることから次の縁が生まれる。
ただただそれを続けていった人だけが
成功者といえる。
稼ぎや実績や名声が伴うものを
必ずしも成功者というのではない。
「親から始まる恩と縁」を大切にし続け、
自分の生き方が明確になり、
自分の道を走り続けた結果
人生を完全燃焼できた人物を成功者と呼ぶのである。
生き方が語られるようになって久しい。
それは現代が生きにくくなってきたことを明確に示している。
生きにくくなってきたことの大きな要因に
情報がある。
汚染がある。
飽食がある。
それに伴う混乱と錯覚がある。
食い過ぎるのである。
自分が見えづらくなるのである。
足元が見えにくくなる。
道がたくさんあると勘違いするようになる。
うまいものをたくさん食おうと欲が出るのである。
結局、自己理解が進まず他者との比較が進み自滅する。
他者の道がよさそうと錯覚するのである。
結局、自分の生きる社会理解も進まず自滅する。
これだけのことに気づけばよいだけである。
遠くのものを取ろうとしなくてよいのである。
近くのものを温めれば良いのである。
家族を温めれば自分が燃えるのである。
自分が燃えれば身近な仲間も燃えるのである。
身近な仲間が燃えれば社会が燃え続けるのである。
誰もが元気になっていくのである。
走ればどうなるか。
燃焼と代謝と解毒が同時に起こる。
燃えることも燃やすこともでき、
心と体と頭が回転し、
不要なものを捨てることができる。
自ずとすっきりと道を進むことができるのである。
進路、走路を明確にし、
キャリアアップを計るためには
解毒をも自ら行うのである。
捨てることを積極的に行うのである。
増やすことを目指すのではない。
資格ゲッターはプロにはなれない。
なんでもやはプロにはなれない。
器用貧乏もプロにはなれない。
1つに絞り込んだ人間だけがプロと呼ばれるのである。
1人に絞り込んだ人間だけがよい家庭を築くのである。
それだけのことである。
遠くからではなく近くからである。
足元からである。
1歩からである。
母なる大地という。
本気で走ることは欲張ることではない。
速く走ることでもない。
最善を尽くすことである。
大地を一歩一歩踏みしめていくことである。
1歩1歩を大切にすることである。
親から始まる恩と縁を大切にすることである。
その足跡を
進路といい
キャリアといい
生き方というのである。
進路指導も走路指導も同じなのである。
(つづく)
2015年02月03日
1月のパトロール
1月
1/1 30km(123') / 集団補強
1/2 19km(118’)
1/3 9km(53’)
1/4 練習会3km*14(6’~3’19)
1/5 芝30’
1/6 12km(66’)
1/7 Rep300*5+高草山(52-48-47-46-43)
1/8 5km(30’) / Walk6km(60’)
1/9 6km / 坂150*12本+1km(2’56)
1/10 16km(64’) / 7km
1/11 継走大会1.5km(4’31) / 集団補強
1/12 PR30km(1:50:50)
1/13 8km(50’)
1/14 満観峰13.5km(150’) / 12km(71’)
1/15 16km(85’)
1/16 Int3km+3km+2km+1km(9’44-)744-6’28-3’07)
1/17 日本平150’(25㎞)
1/18 19km(110’)/ 集団補強
1/19 rest
1/20 7km / Walk5km
1/21 PR15km(54’19)
1/22 120’(21km)
1/23 坂+1km(2’54)
1/24 15km(66’)
1/25 サレジオ往復201’(37km) / 集団補強
1/26 6km
1/27 1600m*2+15km
1/28 Int1km*7(3’14-9-10-9-7-11-6) / 集団補強+9km
1/29 9km / 9km
1/30 10km(52’)
1/31 移動/ 9km(52’)
計587km
大きな充実でした◎
1/1 30km(123') / 集団補強
1/2 19km(118’)
1/3 9km(53’)
1/4 練習会3km*14(6’~3’19)
1/5 芝30’
1/6 12km(66’)
1/7 Rep300*5+高草山(52-48-47-46-43)
1/8 5km(30’) / Walk6km(60’)
1/9 6km / 坂150*12本+1km(2’56)
1/10 16km(64’) / 7km
1/11 継走大会1.5km(4’31) / 集団補強
1/12 PR30km(1:50:50)
1/13 8km(50’)
1/14 満観峰13.5km(150’) / 12km(71’)
1/15 16km(85’)
1/16 Int3km+3km+2km+1km(9’44-)744-6’28-3’07)
1/17 日本平150’(25㎞)
1/18 19km(110’)/ 集団補強
1/19 rest
1/20 7km / Walk5km
1/21 PR15km(54’19)
1/22 120’(21km)
1/23 坂+1km(2’54)
1/24 15km(66’)
1/25 サレジオ往復201’(37km) / 集団補強
1/26 6km
1/27 1600m*2+15km
1/28 Int1km*7(3’14-9-10-9-7-11-6) / 集団補強+9km
1/29 9km / 9km
1/30 10km(52’)
1/31 移動/ 9km(52’)
計587km
大きな充実でした◎