2024年11月11日

2025.1.25㈯有度山トレイルスタッフ募集!


こんばんは。

1月25日㈯開催予定の有度山トレイル
今年もスタッフ募集します。

ご協力いただける方は「年内中に」二見までお知らせください。


大会ページはこちら
https://www.m-nop.com/rogaining/udoyama/2025/

仕事内容は主に受付、コース誘導、片付けです。
(場所によってはだいぶ山道を歩きます)

正確な時間帯は1週間前までに改めさせていただきますが
午前中いっぱいで見て頂けたらと思います。

※通例交通費程度、軽食が支給されます

※個人的なエントリーもぜひぜひです(コール変更あり☆)


  


Posted by 走る先生 at 20:42Comments(0)

2024年11月04日

第8期⑧「健全で建設的な自戒」


第8回ありがとうございました。

暑さ真っただ中の時期や時間を要する会ではなかなか設けることが難しい

対話的座学の60分間

5,6月に続く今期3回目でした。


「健全で建設的な自戒」は

走る世界において

特に熱量を問わない大会に臨むランナーにとって

自然発生するように思えるものの



足を止め

ペンを走らせ

口を走らせ

頭をめぐらせることで



それぞれの「わたしのしくじり」は

ずいぶんと煮込まれていくように思いました。




解釈学における理解は

前理解と理解に分けられて捉えられています。

前理解はもともと自分の中にあるあれこれに基づいて理解された内容であり、

理解はその後のあれこれを通じて知見が熟成されたのちに辿り着くことのできる内容と



(私は)解釈しています。

そういった更新現象を

何度も何度も何度も何度も繰り返しながら

養生をくり返しながら

脱皮をくり返しながら

走り続けるのが走生(そうじょう)のように思えました。


音声はこちらです。
イントロ(5:48)
https://note.com/hashirusensei/n/n4648e04ea086
メイン(51:13)
https://note.com/hashirusensei/n/nd5bd70ba4d23




芝300m×20本は参加者8名全員が達成

序盤では小中学生の参戦もあり、

こちらも学びの深いトレーニングになりました。

以下、参加者コメントです。

ぜひご参照ください。



1.Aさん
・最初につっこみすぎないように意識的にペースを落とす⇒後半に気持ちよく走る体力を残せた
・芝を前半注意して走ることができていたが、後半は少し注意がそれてしまった
・しくじるから反省して行動できる!


2.Bさん
・しくじりは、どれだけ前準備をするか、と思うし、準備できてなければ、しくじってもしょうがない、というマインドでいるので大きなしくじりはないのかも。
・インターバルはひさしぶりに追い込めましたが、年々キツくなってきて、声が出せない所は反省。


3.Cさん
今日のインターバルもそうだが、トータルでバランスを考えて走ることが大切。がむしゃらになるのは終盤までとっておく。走り終わった時にその日の100%を使い切るような力配分を考えること。


4.Dさん
・詰め込みすぎはNG
・今、何が必要な練習か見極めることも大切
・年間通して→日々の練習で→レースの中で上方or下方修正を繰り返していく、その時の100%を出せるように


5.Eさん
・20本やりきることをテーマとして、いいイメージでやりきれたことは、月末のつくばにつながると思います。
・最初数本、小中学生とできたのでいい刺激になりました。


6.Fさん
・300mの中身を考える。300m×20でハーフ、フルに結びつけるために100+100+100で後半スピードupを考える。
・300m×20も5本に1本・10本に1本ゆっくりにしたり工夫もできる。
・インターバル中も休むかジョグでつなぐかでも負荷が変わるので自分に合わせて練習できる


7.Gさん
みんなの失敗談から学ぶこと。どのようにして良い方向に修正しているか聴けてよかった。


8.Hさん
しくじりの話を聞いたうえでの練習だったので、しくじらない走りをしてもらおうと声掛けしました。
気持ちと走りを一致させるのは、難しいですがコントロールできるようになれば楽しくなる。









  


Posted by 走る先生 at 05:11Comments(0)